機能

“Merucii”を使うことで、社員のメンタルや幸福感、そして組織の生産性が向上。
社員が思わず使いたくなる機能や組織改善に繋がる機能をご紹介します。


ゲーミフィケーション

モチベーションを刺激する仕組み “めるもり”

めるもりの概要
Merucii内でのコミュニケーション(ありがとうを送る、投稿への拍手等)の種類や回数により種類が変化する草木を育て、自分の森にコレクションしていく箱庭機能です。通常7日間を1クールとなっており、自分の森に草木が増えてきます。

めるもりの育て方
初めは種からスタートします。種の状態で、ありがとうを送る、投稿にコメントするなどの行動を1回すると、発芽して苗になります。1日に1回、夜間に利用状況が集計され、指定条件を満たしていれば植物が進化します。
※集めたコインでレア度の高い植物をアンロックし、育成にチャレンジすることも可能です。

通常7日間経過すると植物の育成が終了し、育てた草木は、実績として自分の森に植えられます。これにより、新しい種から植物を育てることができます。
※Meruciiを使い続けることで次第に森が大きくなっていきます。
※他の社員が育てた木や森を見ることもできます。

マイめるもり
マイめるもり2

ビジネスプラン1ヶ月無料キャンペーン開始(先着100社様迄)

“めるもり”β版公開に伴い、より多くの方々に『Merucii』をご利用いただきたいとの想いから、本日よりご利用開始された企業様について、ビジネスプランを1ヶ月間無料提供することに致しました。

1. 1社につき最大1000名まで
2. 2020年5月31日までにご登録された先着100社様
※無料期間終了後にご使用いただいたご意見・ご感想のインタビューを予定しています。
※無料期間終了後もフリープランを無料で継続利用いただけます。


継続性

共感がうまれる「ボーナスチャレンジ」

デイリーミッション報酬
ログインすると毎日異なる簡単なミッションが登場し、ミッションを完了するとボーナスMeruciiが付与されます。
例)昨日一番良いあいさつをしてくれた人にコインを送ろう。

コインの定期付与
毎週月曜に一定額のコインを付与。相手に送らなかったコインは、次の付与タイミングで消える仕組みとしました。

ウィークリーミッション報酬
デイリーミッションよりも少しハードルの高いミッション5つを設け、1週間かけてミッションを攻略してもらう事で面白みを設けました。

共感がうまれる「ボーナスチャレンジ」

コミュニケーション活性化

周りを気にせず送れる「タグコメント」

社内コミュニケーション
“Merucii”は、使いやすい一般的なSNS機能を完備しつつ、社内コミュニケーションのキッカケを生み出す仕組みを多数揃えています。「社内制度」を軸とし、"会社の想い"や"望む行動"を反映した社内施策の活用が共有、ストックされることで、会社文化の醸成が進みます。

相手にどう思われるか不安・・・
目上の相手や周りにどんな御礼メッセージを送ろうか・・・

コイン送信と同時にメッセージを送る機能を付けず、相手に送れる内容は「ハッシュタグ#」で送った理由の記載のみに統一し、簡素化する事で、煩わしさを排除。

社員同士がコミュニケーションを増やす必要性を感じていない
日頃の業務がある中、お互いに必要以上の関わりを持とうとはしないのはよくあること。しかし、人は「理由(言い訳)」がある事で背中を押され行動に移す事ができます。

周りを気にせず送れる「タグコメント」
周りを気にせず送れる「タグコメント」2

独自性

ワクワク「メルチャン」

オリジナルのボーナスチャレンジの作成が可能
企業毎のニーズは異なって当然。オリジナルのボーナスチャレンジを作成できます。

ワクワク「メルチャン」
ワクワク「メルチャン」

関係性

本当のキーマンを発見!「ソーシャルグラフ」

関連図マップ
コミュニケーションの履歴から「社員同士の関連図マップ」を作製します。本当のキーマンは誰なのか、社内の潤滑油になってくれているのは誰なのかを可視化することが狙いです。
※「ビジネスプラン」「エンタープライズプラン」加入時のみの機能となります。

本当のキーマンを発見!「ソーシャルグラフ」

可視化

ありがとうを可視化「コミュニケーションスコア」

アクティブ数、投稿数を見える化
ログイン数や拍手の数、投稿数などで社内の動きが見えるように。

他社とのランキング・スコア化
参加企業の中で、自社の活用度がどのくらいなのか分かる。
※「エンタープライズプラン」加入時のみの機能となります。

ありがとうを可視化「コミュニケーションスコア」

心理的安全性とは?

心理的安全性とは、サイコロジカル・セーフティ(psychological safety)という英語を和訳したものであり、ビジネスと強い関連性を持つ心理学用語です。

心理的安全性は、 他者の反応に怯えたり羞恥心を感じることなく、自然体の自分を曝け出すことのできる環境や雰囲気のこと を指します。プロジェクト活動などのビジネスシーンにおいても、本来の自分とは大きく異なる仕事用の人格を演じることなく、チームに所属する全てのメンバーが普段通りのリラックスした状態で活動に参加することを可能にしてくれます。 この心理的安全性という言葉は、Google Inc.(以下、グーグル社)が2012年から約4年もの年月をかけて実施した大規模労働改革プロジェクト、プロジェクトアリストテレス(Project Aristotle)や、その他の人事関連研究の成果報告として『 心理的安全性は成功するチームの構築に最も重要なものである 』と発表したことにより、大きな注目を集めました。